勉強子供の教育は親にとって頭の痛いことですが、将来子供に学歴をつけてほしいと思い中学受験をさせるご家庭もあります。でもそれは容易ではありません。受験の科目は国語、算数、理科、社会とありますが、どれをとっても暗記する単元がたくさんあるということと、範囲が広いので学習するのがとても大変だということです。そしてその中でテストや模試があるので、いつでも自分のテストの結果や偏差値にさらされているので、ストレスやプレッシャーを感じることも多いです。東京の場合偏差値一覧表というものが、塾でネットなどの公表されています。男子校、女子校などで偏差の欄に学校名が記載されています。入試でどこの学校を志望校にするのかの目安になっていくものです。ただこれだけで合格が決まるわけではありません。本番になにが起こるかわかりませんし、どんなにそれまでの模試で成績がよかったといっても本番の試験ができなかったということで、不合格になってしまうことは多いです。
一番大切なのは、過去問をしっかりとやるということです。志望校がどのような問題を出題するのかということをしっかりと研究して似たような問題を絶対に間違えないというところまでやり切るのが必要です。さらに答案と自分の答えを比較して足りないところがあったら、何度も繰り返し問題を解いていくことが必要です。そのためには、塾の先生のサポートを受けることが必要ですし、親が子供を支えてあげることが必要です。