男子学生中学受験の願書をよりよく提出するための方法をご紹介します。
中学受験の願書に貼る写真は悩むところの一つです。制服の無い小学校が多いですから、私服が良いのかそれとも決まった撮り方があるのか迷ってしまいます。受験する学校の校風にもよりますが、一番熱意が伝わる服装は正装で撮影です。男子の場合は白のワイシャツにブレザー、もっときちっとした雰囲気を出したかったらネクタイをするのも良いでしょう。撮影する時期ですが、きちんとした写真を撮るには余裕をもって準備することが大切です。しかし、時期が早すぎても子供の印象が変わってしまうこともあるので願書が届いてからの撮影がベターです。
自己紹介欄など記入する欄は、履歴書の記入のマナーを親御さんが教えてあげましょう。記入したら終わりではなく、通っている塾の先生に添削してもらうとより安心して提出できます。しかし、ここで注意しなければならないのはお子さんの記入欄はお子さん自身の言葉でしっかり書くということです。心配になってついついアドヴァイスしたくなる気持ちを抑えて、まずは自分の言葉で記入させてみましょう。自分で書かせることで主体性のある印象を与えることができます。その子の個性が表れるので読むほうも記憶に残ります。受験では勉強することが何よりも大切な事ですが、それまでに少しでも沢山の経験をさせて感受性を豊かにすることも大切です。経験を積めば文章にもその子の個性が表れてきます。